・2000年以降、4〜9・10/1・11/2など新しい誕生数が現れるが、特に一桁の誕生数の場合、その数だけに特性が集中するため、非常に特異な才能を持つ人達が出現することだろう。
・著者は、1984年にMichael Bookbinderという人物からこのシステムを教わった。この先生自身がどこで習ったかに関しては、結局著者には明かすことはなかった。
・生年月日を決定する際は、生まれた地域で採用されている時刻で考えれば良い。例えばグリニッジ標準時などを気にする必要は全くない。
・真夜中の前後数時間に生まれた人の場合、隣り合った日の誕生数の影響も大きく受ける。著者は26/8だが午前1時半頃に生まれたため、前日の25/7の影響も受けている。(それでMillman氏は精神世界の分野で活躍しているのでしょうね。私自身も午後10時前に生まれたので、翌日の誕生数36/9の記述に納得できる点が山ほどあります)