ページをめくる楽しみ、という言葉がこれほどまでに的を射た表現だったということを知ったのが本書でした。というのも、1ページごとに鮮やかな色彩の色が載っていて、自分がピンときた色が、今日の自分の気持ちを表しているのだそうで、一通り読んだあとでも毎日ひとつ色を選んで読む時に新鮮な気持ちにさせてくれるからです。
女性ロッカーではなく、一児のママではない相川七瀬さんの一面が見える本書。相川七瀬ファンなら是非手元において置きたい一冊ですね♪そうでない方にも癒しの新しいカタチを。
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