しかし、この本で伝えたい内容からするとこの頁数は多すぎる。
もっとシンプルに出来たのではないかと思う。
文章が不用に繰り返されている印象で、読み進めるのに飽きることがあった。
題材も具体例の選択も面白いので、その点が惜しい。
事例のためか、子供や学生の教育に関する法則が多かった気がします。大人や一般の企業等に適用できる法則も、「ちらほら」程度でしょうか。
本題とは関係ないですが、「将棋の棋士育成の世界」や「サッカーのプロ育成組織」「音楽家育成」等、あまりなじみのない世界が、垣間見れて興味深かったです。
非常に読みやすく、すらすら読める本でした。