13歳が読むというより、13歳位の年に関わっている親や教育関係
の大人が読むべきだろうと思う。
それにしても13歳と言う着眼がすばらしいとおもう。
私が13才の時にちょうどこんな時期だったよなーと思い出しながら
よく13歳の気持ちが汲み取れてる本だなぁと感心した。
というか、この人はちゃんと21世紀のビックビジネスとして
地球環境を考えた、永続可能な未来のために求められる今必要な
仕事を書いているのが凄い!ちゃんとした着眼点と行動力がある
人、本だなぁとおもわされた。
ちゃんと私の世代のことを考えた上で出されている
この本に出合えてよかった。参考にしていこうとおもう。
未来を見据えたこの本を13歳に関わっている大人の方に
お勧めしたいです。
この本は以前母が買ってきてくれましたが、子供がいる親は是非お子さんに買い与えたらいいと思う。きっとほとんどの10代は職に対する知識がゼロなのでためになるだろうし。(私はためになった。この時点ではパラパラページを覗いてるだけだけども)レビューをざっと見ると内容について言及している人がいるけれど、沢山のジャンルの職業を紹介しているというだけでこの本はキッカケを与えてくれたので素晴らしいです。
ここからまず一歩将来の道が開ければ、作者はとても幸せなんだろうな。この本を眺めながら将来について想像して、職業というものは沢山あるんだ、進む道は沢山あるんだ、そして努力次第で自分の好きな世界で仕事ができるんだなと、広い目で見ることができました。
何か昔からの夢があっても、実はもっと自分の好み職業は世の中にあるのかもしれません。自分自身を確認する意味でも役に立つと思います。この本はまず最初のキッカケを与えてくれる本。
また、単純に知識としても色んな職業が知れて面白いです。
これらのことは単なる事実だ。村上龍は、これらのあたりまえの事実を「13歳のハローワーク」というコンセプトに置き換え、商品にしただけである。内容に偏りがあるだの、村上龍の主観で書かれているだのという批判には意味がない。なぜならば、この本は文部省推奨でもないし、学校の就職課に置かれている職業案内でもないのだ。この本は、あくまでも村上龍という一人の作家によって、将来に十分な可能性がある人達に向け、上記の事実を伝えるために書かれたものである。別に13歳である必要もないし、この本から自分の職業を探す必要もないのだ。好きな仕事に就けるのはごく一部の勝者のみで多くの人は我慢しながら嫌な仕事をすることになるなどと言う人達は、皆つまらない人生を送っている人達なので無視しましょう。そんなことは今時小学生でも知っている。
充実した人生を送るために何が必要か常に考えて行動している、危機感を持った人におすすめします。
お金を出したくなかったらエッセイ部分だけ読むだけでよいと思う。十分に楽しめるだろう。