そのような本であると感じました。
地球人として生きる子供たちのテキストとして読まれる
ように、リアリティを具体的な数字と事実から感じられるように。
そこから地球に対して、万類に対して、慈しみの心を持って
もらえるような教科書ができたら最高ですね。
だけど、私が余りにも知らなかったことに驚いています。
そのような本であると感じました。
地球人として生きる子供たちのテキストとして読まれる
ように、そこから「地球は一つ」という事が具体的な数字と
事実から学べるように。そして地球に対して、万類に
対して、慈しみの心を持って育ってもらえるように
読まれるべきだなあ。と思います。
地球の出来事に子供がリアリティを持ってもらうための説明に、
「すごくたくさん」とか「ほとんどないと思う」などの曖昧な
形容詞が必要なのではなく、具体的で厳密な数字にもとづく
真実を知りたがっていると思う。という、よしもとばななさんの
帯文はその通りだよな。と思わず共感。
自分があまりにも、知らないことを痛感しました。