徹さん・・・私は、今までこんなにも感動したことはありません。涙が溢れて止まりません。今、こうして文章を打っているだけで、目頭を押さえなくてはならないほどです。きっと、この本を読んだことがない方は、私の表現を大げさに感じるでしょう。しかし、この感動は事実だからこそ、得られるものです。忘れかけていた、生き方を思い出しますよ。
一方で、学生時代や趣味、恋愛の話、家族や恋人とのエピソードなど、
同世代の私とそう変わらない一人の若者でもあったのだなと、感じました。
だからこそ、結末は切なすぎるのだけれど…。
この本に出会って、自分自身や周りの人々を見つめなおすことができた。
何気なく見てた風景、さりげない出来事も、
なんだか新鮮に感じられるようになった。
きっとまたいつか本を開く―、開きたくなる。そんな本です。
読んでよかった。