諸先輩が味わった苦労話って、含蓄があってためになるからです。
それを考えると、本書は、業界10-15年目位の人が新人に説いている
話みたいです。
結婚10年目になっていない人が、「夫婦とは」とか説教する様な
感じです。
思想という言葉、大げさです。
確かにコストの意識は持って仕事をしているものの
実際本当にそれを意識して実践しているのか等・・・。
一度振り返って自分のことを見つめ直す良い機会になるのではと思います。
ここに書かれている基本的な内容を実践できていないと、仕事で大変な思いをするかもしれません^^;
そうならないためにも、できるだけ若いうち(経験の少ないうち)に読むことをお勧めします。