面白いんだけれど、笑ってばかりではいられないシチュエーションが満載です。
逆に言うと、全て読まなくてもいいように章の分け方が考えられているのかも。
最初は書いてすぐに結果が出る、マークアップ的な書き方の紹介から始まって、
次は、変数や、処理ロジックを利用したプログラム、
そして2D、3D、オーディオの利用から、最後はSOAP開発へというように、
章が進むにつれて徐々に高度になっていくように構成されているのはGOOD。
前半はどちらかというと辞書的な使い方、
後半は、実際に読みながら、実につけていく参考書的な使い方になるのかな。
CURLの書籍にはプログラミングエッセンシャルズというものも出ているけど、
こっちのほうがプログラマー向け。