即効性のあるテクニックが次々に繰り出されて、久しぶりに「役立つ」実用書としてお気に入り永久保存版書籍に組み入れたい一冊です。
「ご苦労様」は、本来は目下から目上に使う敬語ですが、ビジネス習慣上ふさわしくないことになっているだけでしょう?これが駄目なら、お疲れ様やご馳走様だって駄目です。
メラビアンの法則にしても、こんな胡散臭い法則から数字を持ち出さなくても、十分に主旨は伝わるのでは?そもそも、「初対面の相手」に限定されるような法則ではないと思います。
探せば他にもありそうですが、説得力を悪用しているように邪推したくなるので、できればもう少し神経を使って欲しかったです。