今回は題名のとおり宝玉泥棒がでます!盗まれちゃいます!!(そのまんま)炎、風、水――三つの宝玉が盗まれます。相手はかなりの力を持った魔術師みたいだけど、正体も理由もさっぱりわからない…。それだけでなく宝玉泥棒は「ジャスティーンの叔母であり炎の一族の権力者であるヴィラーネを裏切り手を組まないか」と言ってきた!?こんな感じでいつものように大騒動がおこりますが、その中でよりいっそうジャスティーンとレンドリアの絆が深まった、といった印象を受けました。いつも以上に。
今回シャトーは全然出てきません。シャトーが好きな方はちょっと残念かも。!も何と言っても三つの宝玉の王子が勢ぞろいですからね!!中でも風の宝玉シルフソードの王子・ソールは久々の登場ですから、レヴィローズシリーズのファンの方は見ないわけにはいかない一冊でしょう!
こんなこの本、シリーズを知っている方はもちろん、知らないと言う方にも是非是非おすすめしたいですね。かわいらしいジャスティーン達の物語にうっかり吸い込まれてしまうかもしれません。