ちょうど、自分が学生時代から社会人の新人のころまでの
よく打っていたパチンコ台がたくさん載っている。
羽物ではビッグシューター、たぬ吉くん2、ロボスキーなど。
デジパチでは麻雀物語、綱取物語など。
その他一発台では、スーパーコンビ、ミサイル7-7-6Dなど。
どれも、本当に懐かしい。
ミサイルなどは、必死で釘を見て、クルーンの周り具合を見て、
どれくらい当りに入るか計算して、横の比較(シマの中の比較)で
一番よい台を早く選ぶ技術・・・いろいろ経験し、楽しんだ。
なによりもクルーンに入り、どの穴に入るかがスリルがあった。
当りにくるか、はずれか・・・それによって天国と地獄を味わった。
このレビュー記事を読み、またミサイル7-7-6Dをやりたくなった。
というより、欲しくなったのだ。家でミサイルをやりたいのだ。
最近、パチンコがつまらなくなったという話をよく聞く。
自分もミサイルのころから、だんだんとパチンコ屋から足が遠のいていった。
そういった、ベテランのパチンカーならば、一冊持っていてもいい本である。
思わず、なつかしさがこみ上げてくるだろう。
これからも歴史に残るパチンコをメーカーが作ってくれるのを望んでやまない。