内容が、インタビュー形式になっている点も賛否両論かと。私は、この形式でなく、後藤氏の記述形式のほうがよりわかりやすいと思った。というのも、著者の松田氏の意見は、温泉フリークの意見であり、経営の視点にたった意見ではなく、本文中にも、後藤氏との意見の相違がでる点もあった。明確な観光哲学ともった後藤氏と、温泉ウォッチャーの松田氏との対談では、かみ合わない点があって当然。そのギャップが面白いともいえる。
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