早起きを実践するようになり一番に感じた事は、日が昇る前に起きて
だんだんと朝日が昇ってくるのを見るのは最高に気持ちが良い!ということ。
今まで朝は憂鬱なものだったのに、朝日を見る事によって
「さあ一日がんばろう!」という清々しい気持ちで仕事をスタートできます。
実際、朝6時に仕事をスタートさせると、午前10時には仕事の段取りや要の部分は大抵終了させる事ができました。
一日がとても長く感じられ、この本のいうように、午前10時という時間が一つの区切りの時間なんだという事が実感できます。
ダラダラ自分の考えを押し付けて「こうじゃないとダメ人間!」と決め付ける本が多い中、この本はそこまで押し付け感が無かったのが一番良い点。
採用するかしないかは、これを読んだ人が決めれば良いし、もし実践できなかったとしても、それほどガッカリする事はないでしょう。
逆に言えば、これを読んで早起きをする気になれないのなら、他のどんな押付け本を読んでも早起きはできない気がします。
なぜなら、早起きを実践するかしないかは結局自分次第なのだから。
厚さは薄いけど、早起きの気持ちを促すためだったらこれで十分ということです。
サッと読む事ができるので、本が嫌いな人にもおすすめ。