重要事項の解説は、はじめて読んだときはわかりづらかったです。自分がMCP試験を受験するにはものをしらなさすぎたこともありますが、実際、知識も経験もなくて読んでいくのはつらいです。"見出し"はしっかり意識しながら読むといいみたいです。
個人的には、
第7章 ディスクドライブとボリュームの実装、管理、トラブルシューティング
第9章 システムの監視、パフォーマンスの最適化、回復機能
などは比較的わかりやすかったです。
実機の操作手順が書いてあるところは、試したほうがいいみたいです。繰り返すと操作の画面が頭に浮かぶようになりました。試験でそういうことをきかれることもあるので、やっておくにこしたことはないです。
実際に試験を受けてみて、この本の問題は本番に近いと思いました。問題文からポイントになるところをつかんで、選択肢を一つ一つ吟味して正解を判断するような問題です。問題の解説は、選択肢ごとにコメントしていてくわしいです。
問題数がもうすこしたくさんあったらよかった!!す。
ほかの本とローテーションして2回ほど読んで、それでもわかったという感覚があまりもてないまま、1度目の試験は落ちてしまいました。5回ぐらい読んで書かれていることがしっかりのみこめるようになって、2回目の受験でうかりました。
よんでそんはないと思います。多少なりと得られることはあると思います。