特徴としては、以下のような感じです。
@全体を通して重箱の隅をつつくような解説は避け、全体像を理解することに徹して書かれている。
A1つの小テーマにつき、見開き1ページないしは2ページで収まるようにしてあり読み切りやすい。
Bフルカラーで図・写真を多用している。
個人的にはケーブルに関する記事が良かったですね。他の書籍だと、簡易図か白黒写真が載っている程度なのでどうにもイメージし難かったのですが、この本ではBにあるようにカラー写真で、内部の配線構造まで載っていて参考になりました。
私のようにある程度知識のある方が、復習目的で購入されるのも良いと思いますし、初心者の方が他の専門的な書籍を読まれる前に、この本を読んでみるのも良いかと思います。