情報を求めていると思うのだけれど、いかがだろうか?
もちろん間違ったことを書いているわけではないが、
現実問題として、書いてあることの実行は難しく感じられるし、
例えば内容は正しくても
表現の仕方で語弊があるように感じられるのは私だけだろうか?
なんにしても、業者任せや税理士会計士任せでは
アパ・マン経営は損をする、というのは
著者の浦田氏と同意見ではないかと思う。
藤田氏の「金持ち兄さん」のヒットが火付けとなって、藤山勇司氏の「サラリーマンでも大家さんになれる46の秘訣」の大ヒット作、さくら事務所の「アパマン投資」、この浦田氏の本書と立て続けにこの手の本が売れている。
私は全て読んでいるがこの本はアパート建設に特化して書いてあるので普通のサラリーマンには少し遠い話のような気がする。
そういう点では中古物件を勧めている藤山さんの本がサラリーマン向きかな。