内容としては 対赤木しげる〜東西戦の序章 で、話のつなぎめといった感じ。しかしこの巻のラスト、「8巡勝負」は実によくできている。麻雀のルールを少し変えて、オリジナルル−ルで闘うという姿勢は後のカイジの様々なオリジナルギャンブルに通ずるものがある。
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