話としては銀二を仲間にするあたりから東西戦の開始まで。圧倒的な強さを誇る銀次の強さの秘密を、半荘を通じて解明していく流れは、実に完成度が高くて面白い。(この人も後になってみればなんだったんだってのはあるが)
1〜7巻あたりでは、通常のルールの中に潜む意外性が常に描かれている。個人的には鷲巣麻雀よりはこっちの方が好きなんだが・・・。
麻雀の本
リンク
アマゾン本屋さん