自分が思っていた事が全てぶち壊された気分。
考えることが凡人の俺とは全く違う!
「勝負哲学」というタイトルですが、勝つ・負けるというものを既に超越した思考を持ってますね、この著者は。
例えば、
〜「どうぞ勝ってください」と敵にすすめる心を持つ〜
と本の中で言ってますが、こんな思考は凡人じゃ考えられません。
例えばジャンケンの時でも「絶対勝つぞ!」と敵意むき出しで勝負に挑むことはあっても、「どうぞ勝ってください」なんて態度でジャンケンをする人はいるんでしょうか?
著者の余裕から出る、強さ・凄みを感じた本でした。
本当に勝負に勝ちたいと思っている人は参考にどうぞ。
ただし、自分に応用するのは難しいかも・・・。
伊達にプロを謳ってる訳ではなく、プロゆえに凡人よりも負けた歳の開き直り立ち直りがはやk、それが舌戦の麻雀に効用をもたらしてるのが分かる。更なる極み求める人へこの書を送る。