この巻の主役は文句なしに主人公のひろゆきだ。最初は雀力不足で東の弱点ですらあったのに、闘いを通して立派な戦力として成長した。少年漫画的な展開ではあるが、主人公の成長というのはやはり普遍的なテーマなのである。
そしてこの巻で当時の麻雀劇画の最長連載記録(哭きの竜・全9巻)に並んだ。だがまだまだ続く。
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