また、女性側には男の自分にはない切実さがあるのだという事もよく
伝わってきました。以後、自分のためのセックスではなく、女性の
求めるものを最優先で考えるように努めています。
ファンタスティックな読み物もさんざん読みましたが、このような
実務的な手ほどきをキチンと受けておくことの必要さは痛感します。
しかし気になる点がいくつありました。著者はセックスは個人の趣味の問題であるので以下3点のものを除いてどんな性行為をもOKとしています
1、刑事罰の対象になる性行為と、他人に迷惑を及ぼす性行為
2、非合法または身体に有害な薬物を使っての性行為
3、身体を傷つけたり健康に有害な性行為
そしてこれらにあてはまらない
近親相姦、ホモセクシュアル、SM、下着フェチ、女装趣味等は個人の趣味として容認しています。
また、別のところでは犬姦に関しても言及しています。
「犬とのセックスを秘密に楽しんでいる女性は決して少なくありません」から始まり、著者自身の犬姦コーディネーターとしての役割を説明しています。
倫理的な問題等、読者に判断が任されます。私はかなり拒絶反応が起こりましたが、興味深く読ませてもらいました。
ノーマルセックスとしての技は多いに参考できることができます。