日本の多くの女性は、性病科の受診をすることに強い抵抗を覚えており、性病にかかったと確信を抱かなければ、性病科に行かないそうです。それで、深刻化し、不妊症になるケースも多いとか。
そういった点、海外では、性病の症状を映し出した豊富な患部写真が
容易に入手できるため、自分が性病かどうか、早い段階で確認できるため、症状が深刻化することがないとか。
これだけ、性情報があふれているのにもかかわらず、性病の患部写真はなかなか手に入らない。ナンセンスな建前が支配している、日本ならではの現象ではないでしょうか。