勘定科目の振り分けが良く変わりますし、書き方の例が伝票を使ってしっかり載せています。
間違えやすい勘定科目もありますのでこの本でチェックをしながら仕事をすると
ミスが少なくなってとても安心できるようになり、経理に自信が出てきます。
ただ、修繕費の中に入るものをもっと紹介してくれればよかったなと思います。
例えて挙げれば電池購入費は修繕費に入れることが可能なのですが、こちらの
説明が無かったのです。
勘定科目の解釈の根拠もきちんと記してありますので経理業務への理解が深まります。
これで物足りなくなったら、次のステップへ行くことをおすすめします。