なぜ、現金出納帳の入金は「借方」なのか、出金は「貸方」なのか?深く考える必要はありませんでした。日本では道路は左側通行です。なぜと言われてもルールなのです。
1枚の領収書の積み重ねが、ひとつの帳簿になり、様々な帳簿が集まって決算が出来上がっていくという事がとてもよく分かりました。
「エクセル」の操作も、関数辞典等では、実務のどのような場面で使うのか分からなかったのですが、この1冊で「ああ、この場面で使うのか!」と思わず頷いてしまいました。
お勧めの本です。
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