私は簿記二級を持っていますが、教科書どおりにうまくいくわけでは在りません。会社によって最適化されているといえるでしょう。
しかし、それは本当に最適なのか?ただ流されているだけではないのか?
目からうろこが落ちました。私半魚人です。
冗談はさておき。
まだ試していませんが本当に儲かりそうな、お金が帳簿と机から飛び出してきそうな独創的なアイディアが一杯です。
全ての地球市民に捧げたい一冊!
コストが50%ダウンというのは、ちょっと言いすぎか。
前作の「経理の合理化」のほうが、経理業務の簡素化の主な手法が書かれているので、そちらのほうが良いです。
今作は、問題意識の持った経理担当者や、経理業務に疑問を持つ経営者が読むのには良いが、普通の人が意識を変えるところまで行くかは疑問。