経営者には「スリム化スリム化」と声高に薦めてきたけれど、本当にまずやるべきことは会計事務所の業務のリストラなのかもしれません。
世の中の多くの社長さんは、会計事務所に言われて社員経理を雇用していると思います。本来ならば、その会社の規模などに合わせた方法を提示するのが会計事務所の仕事だと思いますが、規模や業種も関係なく一律昔ながらの同じ方法で指導する悪いシステムが出来上がってしまっているのでは?
経理の仕事が単に給料を含めた支払いと決算という小企業ならば、経理の社員はすぐに解雇して「今までこうだった」とか「普通はこうする」という概念は捨てて方法を変える、経理が必要な規模の会社でも仕事内容の質を向上させる、と、この本は零細企業から中堅企業までに対応している点がいいと思います。
この本は、経理の合理化への最初の第一歩。実現するには、さらなる工夫や研究とかが必要とは思いますが、まずは一歩を踏み出さないと進みませんもんね。
か〜!!」となりました。
経理の仕事でここまで無駄なことをしていたわけですね〜
今度、会計事務所を退職して、ベンチャー企業を立ち上げますが、
経理の仕事は書いてあることを真似してみようと思います。立ち上
げる前に、この本に出会えてよかったです。
経理部の人、会計事務所にお勤めの方は、是非読んでいただきたい
一冊です。