本書で特に目立つテーマは「時間軸」と「人」でした。いろいろな戦略やアクションを「いつ」「誰に」とっていくのか、をリアルなストーリーとして追体験できます。このあたりの基本能力は、誰でも、日々の経験の中からでも吸収し育てるチャンスがあるはずですが、それには役立てようという意欲がいります。本書で意欲をたかめませんか。
巻末で、ミスミ社長としてチャレンジされることになった三枝さん自身の生の意気込みが語られているのも素敵なおまけでした。
リンク
アマゾン本屋さん