しかし、本書の著者は「小笠原流」のトップの先生でありながら、若くて茶髪!です。文章の書き方も、どちらかというと男性っぽくさばさばしていて、マナーの本を読む時に時々感じる嫌みな感じがありません。
特に良かったのが、「伝書」からの引用です。行動する時の心構えの基本がすっと心に伝わって来ました。この「伝書」の言葉がもっとことわざのように使われていれば、日本はどんなに美しくなるだろうかと思いました。 すっかり小笠原敬!承斎先生のファンになりました。
冠婚葬祭の本
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