「よい本」だという感想を寄せます。新鮮でよい本。他の類似書のように真似て作ったのではない「独自の世界観」があり作者が本を魅せるプロだという事もよく分かります。柔らかで詩的な表現でしっかり癒されながらも、キチンとした情報を伝えてくれるしっかりとした佇まいのご本です。
ただ気になることは皆さんがレビューに書いてらっしゃる
作者の方の聖沢龍さんのお詳しい話は、そのなかの一冊にしか収めらておらず私のように3冊とも買わないと聖沢氏が女性だと言うこともわかりません。こういう類の作品は作者の顔や生活スタイルがみえてこそより面白くなるというものではないでしょうか。
控えめな方なのかもしれませんね
でも読者からしてみれば、そのところだけがもっと読みたい不完全燃焼なところだと思います。