この本を読んで劇団四季に対して間違った印象をもってもらうのが一番困ります。。
この本の内容がどうであろうと、劇団四季が多くの人々に感動を与えているのはまぎれもない事実です。それは一度舞台を拝見した方ならわかることでしょう。
浅利慶太氏や四季関係者の方々が、各方面で散々おっしゃってきたことに対して、わざわざ、また問題提起をしていますが、筆者が参考にした文献の中で、全て答えが出ています。資料すらきちんと読んでいないのでしょうか。
しかも、半分位が、他誌からの記事を抜粋し、それにいちいち文句を書いているだけのように思えました。
筆者のコメントは、あまりにも薄っぺらく、参考になりません。
あと100回くらい四季の舞台を見てから書いたほうが良かったのではないでしょうか。
筆者の資質を大いに疑わざるを得ない内容です。