このCDの最大の売りが「感情」を込めた声だということです。これに関して好き嫌いがはっきりするかもしれません。怒りっぽい言葉は怒って、悲しい言葉はさびしく声をだしています。最初は面白く聞いていますが、ときどき耳障りなときがあります。感情がこもったのが嫌いな人には向きませんが、平気な人には最適かもしれません。単に覚えるより感情の±が耳に残るので口ずさんでいるうちに頭に残ります。
CD以外の冊子部分にはその単語を使った穴埋め問題が用意されているので、それだけでもかなり役に立ちます。1000円という値段も魅力なので、ためしに買ってみるのもいいでしょう。