「男子厨房に入る」シリーズの1冊であるが、書店の料理本コーナーをふらふら歩いていると『定食屋の定番ごはん』、『男のイタリアン』と共に本書が目に入った。
サイズが大きいのと写真にインパクトがあったからだろう。
「渋い」という印象だった。
居酒屋のメニューは一般家庭の食卓とは違ってどこか独特で、ありがたい食べ物であるはずはないのだけれど、
場の雰囲気も加わってかおいしく感じる。
そんな独特な料理を再現してみようという趣旨の本のようだ。
写真もきれいで見ているだけでも楽しいが、レシピは基本的でわかりやすいので
料理を普段あまりしない人もぜひ作ってみることをおススメしたい。
値段も600円台でお手ごろだ。
私個人としては1000円ちょっとしても買っていたかもしれない。