ページを開いたときに、どこにどんな情報が掲載されているのか、とてもわかりやすく構成されているうえ、著者がカメラマンということもあってか、説明の写真も見やすく、かつ車体のどの部分なのかがはっきりと伝わるようになっています。
サンプルで取り上げているのはYAMAHAセローが多いようですが、そうでないバイクでもどこの何を探せば良いのかが、一目瞭然です。
用語もわかりやすく、巻末には初心者が質問しにくいようなバイクの基本構造についての丁寧な解説までついています。
「バイクをいじってみよう!」と勇気が持てる本です。