この本を読むと著者がまるで私一人に語りかけエールを送ってくれているように感じられる。気がつけば自分も藤巻流にこの重い時代の空気を吹き飛ばし蹴散らしつつ、自分らしく楽しく上昇しながら充実した人生を送れるはずだ! と確信させられてしまう元気の源、なのである。
一見落ち込みそうになるときの気の持ちようについて詳しいので、読んだら元気が出る。
本当に優秀な人は慣習・ルールなどの「枠」をやぶることを気にしないというところを読んで、あの「100億稼ぐ仕事術」の著者である堀江貴文社長を思い出したのは私だけ?
「野心」の実現するためには、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」(熊谷正寿・著)を読んで、手帳を夢実現のツールにしてしまう方法を知ることも有益だと思う。
藤巻社長の笑顔にあこがれる方は、「運を呼び込む成功顔になりなさい」(藤木相元・著)も読んでみるとよいかも。
個性的なところはありますが、周りの方の力添えを得て経営者になられる方が共通して持ち合わせている資質は十分われわれも勉強になると思います。