今までアマゾンに関して書かれた本は多いが、エンジニアや経営者側ではなく、どちらかというとコンピュータに疎いエディターが書いたところが面白いです。
ただ、訳がちょっと読みにくい気がします。巻末の注釈を見なければ分からないことが多く、注釈をもっと参照しやすい位置にしてほしかった。
アマゾンの内側を書いた「アマゾン・ドット・コム」と比べて物足りない面もありますが、違う視点から書かれていて、違った解釈を得られると思います。
章の構成も時代が行ったり来たりして分かりにくいし、何よりも翻訳が悪い。アマゾンに関する本はたくさん出ているが、この本は駄本と呼ぶレベルだろう。